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ジュニア育成にかかる費用

クラブの世代間育成システムは、こうやって作ってきました。

2000年 小学生の部スタート

2002年 中学生の部スタート

2004年 高校生の部スタート

2005年 大人の部スタート

2006年 トップチームスタート

約6年で、世代間育成システムの骨格が出来上がりました。

これは、長男康平の成長に合わせて、先駆けて準備していくパターンです。

それが、私のモチベーションになったことは、間違いありません。

サラリーマン ヤクルトの企業戦士でもあり、

ボランティアクラブ、NPO法人代表になった

忙しい時代です。

定期練習会、週5日 作り上げました。

これだけでも、もう大変・・・・


その上、試合への帯同をはじめからやる! 決めていました。

トレーニングをやった成果を測るのが試合

それを監督、コーチが現地で見るのは当たり前と思いやってきました。


年々段々強くなると各世代で、県大会以上の戦いも始まっていきました。


地域の大会 県大会 関東大会 全国大会 世界大会

これに記録会が入ります。

ざっと主な試合は、現在、各世代ではこんな感じでしょうか

小学生

日清カップ 県小学生大会 県スポーツ少年団駅伝 地域試合あり 

中学生

市郡大会 ブロック大会 県大会(通信 総体 新人戦)

関東大会 全日本中学 U16 国体

高校生

地区大会 県大会(県総体 県新人)

関東大会(総体 選抜) 全国インターハイ 国体 U18U20日本選手権・アジアジュニア選手権 世界大会

大人

県選手権 関東選手権 東日本実業団 全日本実業団 日本選手権 国体

トップ

日本サーキット 日本選手権 東日本・全日本実業団 国体 世界選手権 オリンピック アジア・アフリカ選手権

この他に地域での記録会に出場しています。

4月から10月の7か月で記録会を入れると50試合を超えます。帯同日数を考えると100日近く費やしています。

試合には、最低2名は派遣していますので、時間もお金もかかります。

県内の試合でも、高速代、ガソリン代、かかります。

高速代カット、そうはいけません。定期練習会にはコーチは戻りますから・・・時間との戦いもやっています。簡単にはいかないのです。現状は・・・・

ドラえもんのどこでもドアでもあれば、ずいぶん解決しますが、それも夢物語


ジュニアの育成システムは、クラブの生命線です。


このシステムが機能していく為にも、試合での帯同は必要であります。

しかし、経費が掛かり、資金が不足するのもここなんですね。

クラブの人件費から抽出している現実から、1日も早く脱して次に進んでいきたい。

そんな、支援サイトです。




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